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末期肝臓がん患者が医療目的で大麻を使用して逮捕裁判

大麻は「マリファナ」とも呼ばれ、日本では禁止麻薬に指定されています。

 

実はいま、末期の肝臓がんの患者が、この大麻の使用で逮捕され裁判となっています。

この患者さんは肝臓がんの末期状態でしたが、インターネットで大麻がガンに効くということを知り、藁にもすがる思いで使用したようです。

使用に先立って、厚生省や病院などに治験の志願をしたり、特例措置を認めてくれと何度も依頼しましたが、認めてもう事ができず、最終的に自らのいのちを守るためと大麻の使用に踏み切りました。

その結果、驚くべきことに肝臓がんの腫瘍マーカーは20分の1まで下がり、体調の方も回復してきたとのことです。

 

しかし、大麻の使用は今の日本では違法行為に当たります。そのためこうして逮捕されてしまいました。

実は以前にも同様に医療目的で大麻を使用する手伝いをして逮捕、裁判となったケースが有ります。

その際には、

『医療目的の大麻の施用は特別な事情がない限り正当化されない』

との判断で、有罪となったようです。

しかしこの有罪判決を受けた医療大麻を考える会の前田耕一さんは今回は本人が自ら栽培使用しているのですが、この特別な事情と正当性があるとして、擁護されています。

 

大麻の合法化の流れ

実はこの大麻、該外の国では合法化された国が増えています。

大麻の中毒性が低いことなどが理由で、むしろ行政のコントロール下で犯罪と切り離していこうという動きです。

 

大麻の有効性とその医療行為への仕様に関しては肯定的な意見が増えていますが、未だ日本ではその使用を危惧する意見のほうが強く、このように逮捕裁判となっている状況です。

もちろん大麻にも常習性があり、精神的に障害を起こす可能性がありますので安全なものではありません。

 

しかし医療に関しては逆に国が指導して研究を重ねても良いのではないでしょうか?

現代のがん治療自体について非常に疑問視されることもある状況の中、新たな治療法を考えていくのは国が率先して行うべきことではないでしょうか?

 

一時期話題になった「重粒子線がん治療」も今では否定的な結果も出てきています。

治験についても、実際に私の知り合いの関係者が行っていましたが、弱るばかりでむしろ早死してしまったように思います。

 

大麻の医療利用

このような状況の中でなぜ、新たな治療法を求めないのか不思議です。

一方で海外ではすでに禁止されているような食品、添加物等の規格基準については見なおすこともせず、放置しています。

ですので、私は、もちろん医者や医学を否定するつもりはありませんし頼りにもしていますが、同時に民間療法や代替療法について関心があるのです。

病気になる前に防いだり、自らの免疫力を高めて病気を直したり、一般的には医療行為と認められていないけれども効くということを試してみたり‥

 

大麻の利用価値

この大麻も実はヘンプと呼ばれる種類のものは古来より日本で様々なものの材料として使われていました。

ネットで大麻材料などと検索するとたくさん出てきます。

中には地球温暖化の対策にもなるくらいだという記事もあるほど有益性の高い植物です。

 

 

目次

日本で合法的に利用できる大麻の成分、CBDオイル

大麻から生成される成分のうち酩酊作用のないものを カンナビジオール(CBD) と言います。

こちらをオイルにしたものが CBDオイル(カンナビスオイル) と言います。

この、CBTオイルは酩酊性がないので日本国内において違法性無く製品を購入することができます。

ちなみに酩酊のある成分は THC と呼びます。(こちらは日本では現時点で違法)

 

海外ではこのカンナビスオイルにガンの治療効果があるかもしれないとして、治療に使われていることもあります。

ある例では大麻からこのオイルを自作して、ガンがほぼ消えてしまった例があるようです。

こちらの記事 ⇒ http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11931285617.html

 

日本では、健康補助食品として販売されていますので、医療的な効果効能はどのHPも謳っておりません。

しかし、成分などの詳しい説明が各HPに記載されているので、ぜひ見てください。

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権益とビジネスに関する考察

よく陰謀論で言われるのですが、がんは非常にビジネスになる病気です。

そのためには多くの人間ががんに罹ってくれたほうが儲かる企業もたくさんあるのです。

 

ガンだけでなく、利権と結びついているものはたくさんぞんざいしています。

エネルギー問題もそうです。

新しいエネルギーに移行することは既存のエネルギーを支配している者にとっては都合がわるいのです。

 

もはや何が正義かわからない世の中で、お金を儲けたのものが勝ちになってしまっています。

もちろん近代化された世の中はたくさんの恩恵ももたらしてくれました。

しかし今は、一体誰のために大きな物事が行われているのかという点をよく考えてみる必要がある社会になっていると思います。

 

考えることを奪われる

我々はいつの間にか、考えることを奪われてしまっているのかもしれません。

これだけ地震が九州で続いているにもかかわらず、原発は止めません。

もしまた福島のような事態が起こった時にはどうするのでしょうか?

でも多くの人は関心は示しても、すぐに忘れてしまいます。

 

そろそろ、いま一度この国、いや世界を通して、世の中の成り立ちを考えなければならない時に来ているのではないでしょうか?

ガンの問題だけでなく、これからも人間社会が持続できるように。

 

世界の富の半分は全世界の人口の1%の人間が握っているのですよ。

そのための仕組みが今の仕組みです。

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